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   ◆ 市川市議会 平成21年9月定例会 一般質問

    ◎平和市長会議
     本市の会議加盟の時期はいつ頃か
    平和都市宣言25周年の21年度中に


     平成21年6月定例会において、平和市長会議への加盟については前向きに

      検討すべきであるとの答弁がなされた。県内で21年度、千葉市を含む2市が

      新たに加盟し、本市も既に加盟している他市の活動状況を確認し検討してい

      るとのことであるが、具体的には、加盟の時期はいつ頃を考えているのか。

     平和市長会議への加盟の時期については、21年が核兵器廃絶平和都市宣

      言から25周年の節目の年であること、また、22年に核不拡散条約再検討会議

      が開催されることから、宣言月の11月中の加盟を目指して準備を進めていると

      ころである。

 


 

   ◆ 市川市議会 平成21年6月定例会 一般質問

    ◎核兵器廃絶平和都市宣言
     25周年の記念事業は
    平和展や平和講演会を予定

    本市が核兵器廃絶平和都市宣言を行ってから、平成21年は25年目の節目の年に当たる

      。どのような記念事業を実施していくのか。また、本市は現在、平和市長会議に加盟してい

      ないが、本市が加盟すれば同会議はグレードアップすると思う。加盟についての考えを問う。

    記念事業としては、8月に広島平和記念資料館から借用した被爆現物資料や本市所有の

      戦争関連の資料を展示する平和展を予定している。11月には平和講演会も行う計画である。

       また、平和市長会議への加盟については、前向きに検討していきたいと考えている。

 


 

   ◆ 市川市議会 平成20年12月定例会 一般質問

     ◎南沖児童交通公園管理棟
     研修室の設置を含め早急な整備を
    できる限り要望に沿うよう再検討

    南沖児童交通公園内の樹木の植栽等の整備は進められたが、以前から質問して

      きた研修室の設置を含めた管理棟の整備は行われていない。同公園の周辺には、

      地域住民が話し合いなどで集まる施設がないことから、管理棟への研修室の設置を

      住民は待ち望んでいる。早急な整備を望むがどうか。

    管理棟の整備についての市民要望があることは理解しているが、研修室を管理棟

      に設けるには、施設の建て替えが必要となり、財政的な事情等からこれまで着手でき

      ない状況であった。 しかし、今後、できる限り要望に沿う方向で再検討したいと考えて

      いる。

   


 

   ◆ 市川市議会 平成20年6月定例会 一般質問

    

    ◎小中学生の携帯電話
      事件に巻き込まれないための対策は
     指導の徹底と保護者への啓発を充実

   

   携帯電話を介した児童・生徒の事件・事故が全国で起こっている。携帯電話の使用に

      関するルールを家庭や学校で決めておくことが必要である。市は、そうした事件・事故

      に児童・生徒が巻き込まれないように、どのような対策を行っているのか。

   市内の小中学校では、同級生等への悪口を書き込んだ「学校裏サイト」の実在が確認

      されている。市としても、学校に対してこうしたサイトの危険性の説明と児童・生徒への

      指導の徹底を訴え、保護者には啓発資料を配布する等の取り組みを行っており、今後

      も一層の充実を図っていく。

 

    


    

   ◆ 千本銀杏に”ミュージカル李香蘭を観て”が掲載されました。

 


 

   ◆ 市川市議会 平成19年12月定例会 一般質問

   

  ◎環境教育
    学校エコ改修を取り入れては
    実践の可能性を研究したい

   

      環境省が実施しているエコフロー事業の一つに「学校エコ改修」がある。これは老朽

     化した学校を建て替えるのではなく、大規模改修によって、環境への負荷に配慮した

     省エネルギー校舎として再生するというものである。
      本市でも耐震補強と併せて取り入れる考えはないか。

   

      ここ数年間のうちに耐震補強が必要な学校も多く、その際にエコフロー事業を進める

      ために検討することも必要なことと考えている。
       どこの学校で実践できるか、その可能性を含めて制度の研究や、既に実施している

      他市の学校の調査などを行いたい。


   ◆ イチローの議会報告(2007.7.6京葉タイムスより)

 

 

  ◆ 市川市議会 平成19年6月定例会 一般質問

   

   行徳支所
    耐震改修より建て替えるべき
    懇談会などを設置し検討する

   

   行徳支所は震災や災害など有事の際、地域活動の拠点となるべき施設だと思うが、

    一部を除きすべての階において耐震改修が必要と聞く。政令指定都市への移行、

    市民の安全・安心の観点から耐震改修するよりも、建て替えるべきではないか。

   

    平成19年度予定の劣化度診断の結果やライフサイクルコストの数値を基に、将来的

    な支所の在り方を見据えて、耐震改修の検討を進めていく。
    更に、地域住民による「懇談会」などを設置し、リニューアル、もしくは建て替えも視野

    に入れ、防災機能に優れた支所を目指し、検討を行いたい。

 


  ◆ 市川市議会 平成19年2月定例会 一般質問

   ◎政令指定都市
    1年間の検討・研究内容は
    さいたま市視察や講演会開催など

  

  

    政令指定都市について最初に質問してから1年以上が経過した。その間に市議会では

    政令指定都市検討議員懇話会を設置し積極的に検討し、報告も行っている。市が1年

    間で行った検討・研究内容及び、この問題に対する考え方を伺う。

     

    平成18年度に広域行政推進担当を置き、さいたま市への視察や講演会等を行った。

    19年度には船橋市、松戸市、鎌ヶ谷市と共同研究を開始する予定である。
    政令指定都市は、多くの権限が委譲され、地方自治体の自立性、自主性がより明確化

    される地方分権においては非常に重要であり、積極的に取り組みたい。  


 

 ◆ イチローの議会報告(2007.2.4京葉タイムスより)

 

 


 

 ◆ 「恕思 思いやりの政治」 出版を祝う会に400人が集う

   (2006.12.3 京葉タイムスより))

 
 

 


 

 ◆ 市川市議会 平成18年9月定例会 一般質問

   

  ◎生涯学習 

   北部地域に図書館必要と思うが
   消防施設改築の際に併設を検討

  

   本市には、中央図書館を始め5つの図書館があるが、いずれもJR総武線より南に位置

   しており、北部地域にはない。
   市民は平等にサービスを受ける権利を持っており、北部にも行徳図書館程度の規模の

   ものが必要だと思うが、市はどう考えるか。

  

   北部地域の図書館サービスが手薄であることは十分認識しており、自動車図書館の巡回

   やサービス拠点等の充実を図っている。
   今後は、サービス向上に向け、北西部では市川駅南口再開発ビルに図書館を併設、北部

   では北部消防施設の改築に際して、図書館併設を検討していきたい。

 


 

  ◆ 市川市議会 平成18年6月定例会 一般質問

  

  ◎( 通称)行徳富士の差し押さえ残土
    買い取り 方針示すと聞いたが
    県 に早い時期での買収を要望

  

    本行徳東浜地区の (通称)行徳富士の差し押さえとなっている残土は、平成17年度中に

    買い取りの方針を示すようなことを聞いていたが、その後の進展は。

  

    差し押さえ以降3年が経過し、裁判所からは特別売却により、誰が取得するのか早急に

    決めるよう指示があった。地権者と具体的な協議を進めており、18年7月10日に市を含

    む地権者の全ての代理人が千葉地裁に集まり、執行官と協議する。県に対しては、地

    権者が残土の取得後、早い時期での買収を要望した他、県が盛土に有効利用するまで

    の間の管理なども、併せて協議を進めている。

  

 


 

 

  ◆ 市川市議会 平成17年12月定例会 一般質問

   ◎ 政令指定都市構想
    課題の解決が市長の責務
    移行を目指した方向で検討する

  

    政令市に移行するためには、多くの課題がある。市民がより高度で良質なサービスの

    提供を求め、政令市への移行により、自らの住む自治体に誇りと希望が持てるなら、合

    併というハードルがどんなに高いものでも、課題を乗り越えるのが、市政の舵取りを任せ

    られた市長の責務ではないか。

  

    地方分権を確かなものにするには、地方自治体の自主性、自立性の確立が必要であ

    る。市民や団体からの要望の中で、行政が合併に対しての考え方を確立しながら行動

    する必要性があり、政令市移行への道筋を付けるといった方向で検討し、行動を取って

    いきたい。 

  


  

  ◆ 市川市議会 平成17年9月定例会 一般質問

 

 ◎災害対策本部
   災害時 の体制づくりは大丈夫か
   迅速な対応とれるよう強化する

  

    7月、8月と続けて大きな地震が発生し、携帯電話が一時不通になった。災害時には一

    刻も早く正しい情報を把握することが大切である。情報収集体制を含め、災害対策本部

    の体制づくりは大 丈夫か。

  

    対策本部の指揮者となる幹部には、衛星携帯電話や災害時優先電話を活用し、あらゆ

    る場合において迅速な対応がとれるよう、本部体制の強化を図っていきたい。
    また、総合防災から地域防災へ重点をおき、指導体制や連絡体制について多くの提案

    を頂いたので、問題を整理し、防災対策を行いたい。 

  


 

 

  ◆ イチローの議会報告(2005.9.25京葉タイムスより)

  

 


  

  ◆ベトナム・ホーチミン視察5日間


  ◎ 視察期間 ; 平成17年5月28日(土)〜平成17年6月1日(水)
  視察テーマ : 環境問題と対策


  ■訪問先:FUTABA(Vietnam) Co,Ltd

        (双葉電子工業 本社 千葉県茂原市)

    ホーチミン市はベトナムの南部に位置し、人口700万人を超える当国最大の都市であ

     り、 ベトナム経済の中心となっている。

    現在、ホーチミン市に進出した商工会の日本企業数は220社となり、在留邦人は約

    1700人を超えています。そのような中、目まぐるしい経済発展を続けている企業、特に

    千葉県から進出した企業の現状と環境対策について視察する。



  ■訪問先:ホーチミン市  戦争証跡博物館 

            〃 人民評議会

     
   
ベトナムは本年4月30日、旧南ベトナムの首都サイゴン(現ホーチミン)陥落によるベト

    ナム戦争終結から30年を迎え、市場経済を導入したドイモイ(刷新)路線の継続により

    豊かな社会建設と経済発展をしている。しかし、ベトナム戦争時に使用したダイオキシ

    ン等により、人体に影響を与えている現況と行政における環境対策について視察する。


ホーチミン市にて

 


  

  ◆市川市議会 平成17年2月定例会 一般質問

   ◎ 南沖公園と児童交通公園
    全体整備の終了時期は早期完了に向けて努力する

  
    平成16年度は、長年の懸案であった南沖公園と公園内の児童交通公園整備が進めら

    れ、ウオーキングコースの設置や公園内の見通しを良くするための植栽撤去が行なわ

    れた。
    地域住民とのワークショップで再整備計画を策定しているが、今後どのように実施して

    いくのか。
  

    17年度は、ベンチの設置や防犯のための照明の新設を検討している。18年度以降も

    整備を進める。
  

  
    全体の整備が終了するのは、いつ頃なのか。

  
    ワークショップで決めた広場等の設置は20年度を目標に順次整備を進めるが、全体

    整備の早期完了に向けて努力していく。

   
寒川 一郎

寒川一郎

通信

管理等に研修施設造る
学校エコ改修導入を
連続六期の当選飾る
「恕思 思いやりの政治」出版
政令都市研究担当を設置
塩浜地区まちづくり計画
そのうら健太郎代議士誕生