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   ◆市川市議会 平成20年12月定例会 一般質問

   

   ◎FMラジオ局の災害情報
   防災無線活用し放送の周知を

   緊急時は最大音量で必要情報流す

    災害時、市民に必要な情報をFMラジオ局の市川エフエムを使って市民に伝達

      することになっているが、放送していることを市民が知らなければ情報伝達はでき

      ない。市民周知の方法として、防災無線の活用を以前質問したが、検討するとの

      答弁であった。どのようになっているのか。

    防災無線は市内185カ所に整備しており、緊急時には事前に決めたチャイム音

      を流した後、最大音量で必要な情報を放送する。
      緊急情報放送についても、市川エフエムで放送していることを市民に知らせる他、

      市民が混乱しないよう、あらゆる伝達手段を活用する


 

   ◆市川市議会 平成20年6月定例会 一般質問 

   ◎カーボンオフセット制度  

   自治体間での導入をどう考える
   制度を検討し、研究していく

   

      一方の自治体が他方の自治体の地域で森林保全などの温室効果ガスを削減す

      る活動を行い、自らが排出するガス量を埋め合わせするという、カーボンオフセット

      制度を導入する動きが自治体間にある。この制度について、本市の考えを問う。


   

      同制度は、個人や企業など主体の大小を問わず、取り組むことができ、新たな手

      法として効果が期待されている。しかし、信頼性をいかに構築するかなど、問題も

      ある。本市では、地球温暖化対策地域推進計画の策定作業において、制度の考

      え方を検討し、他の自治体との連携も併せて研究していく。


 

   ◆市川市議会 平成19年6月定例会 一般質問

    

   ◎投票制度
   高齢者の視点に立った改善を
   法改正必要 県との研究会等で検討

   

   統一地方選挙後、複数の高齢者から「選挙ポスター掲示場を見て覚えた氏名と、投票所

    の記載台の氏名掲示の並び順が異なり不便である」、「記載台の氏名掲示の文字が小

    さい」等の苦情があった。

    高齢者にとって何が親切か、という視点に立った投票制度の改善はできないか。

   

   選挙の公平性を確保するため、ポスター掲示位置、指名掲示の順番、選挙公報掲載位置

    については別々に抽選を行っている。
    位置を一本化するには、国の法律改正が必要なことから、他市町村との研修会や県選管

    との研究会等で検討していきたい。

 


 

   ◆市川市議会 平成18年6月定例会 一般質問

 

   ◎少年自然の家
   利用 拡大への対策あるのか
   活動 プログラム開発などで対応

   

    少年自然の家は、小学4年生のグリーンスクールで利用されている。しかし、最近は

    これを実施する学校が減少している。9月から建物のリニューアル工事を行うが、この

    他にも自然体験学習の拠点として、再び全小学校に利用されるような対策を考えてい

    るのか

   

    利用校減少の理由として、自然の家の活動プログラムと、学校教育が自然体験学習

    として求める内容とのずれが挙げられる。対応として、引率する教職員などへの研修、

    親子ふれあい農園などの周辺フィールドを使うプログラムの開発、民間を活用したサポ

    ート体制の構築などを考えている。

 

   


 

   

   ◆市川市議会 平成17年6月定例会 一般質問  

    ◎大野小地震防災研究所
    研究成果取り入れた訓練の期待は市全体の防災意識向上に

    つながる

   
    学校や地域で防災教育に取り組んでいる子供たちを顕彰する「子ども防災甲子園」で、

    大野小トレビアン6年1組地震防災研究所が大賞に選ばれた。その成果を取り入れた

    地域防災訓練が予定されているが、市が期待することについて伺う。
   

    このような子供たちが地域の防災訓練に参加することは、訓練の視点が変わり、活性化

    が図られる。また、この動きが小学校のみならず、中学校、高校へと広がることで、市全

    体としての防災意識の向上につながっていくと考えており、今後、自治会を中心とした防

    災活動にとどまらず、学校との連携を取り入れた防災対策に取り組んで行く。

 


 

   ◆ベトナム・ホーチミン視察5日間


    ◎ 視察期間 ; 平成17年5月28日(土)〜

              平成17年6月1日(水)
    視察テーマ : 環境問題と対策


    ■訪問先:FUTABA(Vietnam) Co,Ltd

         (双葉電子工業 本社 千葉県茂原市)

   ホーチミン市はベトナムの南部に位置し、人口700万人を超える当国最大の都市であり、

   ベトナム経済の中心となっている。

   現在、ホーチミン市に進出した商工会の日本企業数は220社となり、在留邦人は約1700

   人を超えています。そのような中、目まぐるしい経済発展を続けている企業、特に千葉県

   から進出した企業の現状と環境対策について視察する。



   ■訪問先:ホーチミン市  戦争証跡博物館 

            〃 人民評議会
     
   ベトナムは本年4月30日、旧南ベトナムの首都サイゴン(現ホーチミン)陥落によるベトナ

   ム戦争終結から30年を迎え、市場経済を導入したドイモイ(刷新)路線の継続により豊か

   な社会建設と経済発展をしている。しかし、ベトナム戦争時に使用したダイオキシン等に

   より、人体に影響を与えている現況と行政における環境対策について視察する。

  

                         ホーチミン市にて


 

   地 域 活 動

  ○ 市川市スポーツ少年団本部長
   ○ 市川市補導員
   ○ ボーイスカウト市川第3団育成会長
   ○ 市川ラグビー少年団団長
   ○ 市川市スキー協会会長
   ○ 市川市ユネスコ協会議員応援団
   ○ 市川パークゴルフ協会顧問
   ○ 中山小学校同窓会役員
   ○ 市川市北方1丁目自治会顧問
              (以上現在の役職)

   ○ 市川市青少年相談員連絡協議会副会長
   ○ 市川市子ども会育成会連絡協議会文化部長
   ○ 市川市立中山小学校PTA会長
   ○ 市川PTA連絡協議会監事